大人に落ち葉を与えないでください🍂

うたタネ

自然栽培農家さんからの素敵なお誘い

ある寒い冬の日。以前からご縁あって援農に行かせて頂いている農家さんから、そのメッセージは届いたのです。

「🍂落ち葉集め大会🍂」開催について

落ち葉集め大会!?なんでしょう?

詳細を見てみましょうか。

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【作業内容】

①公園に移動し落ち葉の積み込み

②落ち葉の荷下ろし

③落ち葉の踏み込みと米糠など基材とのブレンド

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これは!「落ち葉堆肥」作りの援農へのご招待ですね。

「当日は、ご飯とお味噌汁は用意しておきます。」という一文も見逃せません。

なぜなら、こちらのお米はおかずが無くたって何杯もおかわりしてしまうほど美味しいのですから✨

落ち葉の山は✨宝の山✨

落ち葉集め当日。さあ、畑好きのメンバー達が集まってきましたよ。

皆さん、やる気十分のスタイル。そして、満面の笑み。

こういう事が大好きな仲間達ですから、今回も楽しい事になりそうです!!!

早速、移動したのは農家さんのお宅の近くにある大きな公園。

公園に植えられた木々の落ち葉を集めておく「落ち葉集積所」があり、集められた落ち葉が山のように積み上げられていて一同大興奮です☆

「わー!すごーーーーーーい!!!」

さあ、大人達がはしゃぎ始めましたよ(笑)

きゃっっきゃと笑い声を上げながら、軽トラの荷台にひたすら落ち葉を積み上げます。

この日はものすごい強風で、せっかく集めた落ち葉がトラックに乗る前に全部風で飛ばされたりするのが、それがまたツボにハマり、笑いが止まらなくなるのです。

「落ち葉集めハイ⤴️」ですね💕

葉っぱを軽トラいっぱいに詰め込んで、農家さんのお庭へ運びます✨

今回は軽トラ3杯分の落ち葉を集めました💪

落ち葉堆肥作りって時間も手間も体力も使うのですね。農家さんには頭が下がります☆

たくさん仕事をして充実感でいっぱい。思わずタイタニックポーズをとってしまうのも頷けます🎵

待ちに待ったランチタイムは、美味しいお米と絶品味噌汁✨

そして、参加者の皆さんの持ち込み一品料理も並び、心も体も満たされます。

くう〜〜〜贅沢な時間💕

さあ、一休みしたら作業はまだまだ続きます。

落ち葉堆肥の作り方

初めて作る落ち葉堆肥。

まずやる事は、踏み込み作業。

トラックに積んだ落ち葉を堆肥作りのスペースに移し、みんなでとにかく踏み込みます。

途中で、落ち葉の上に米糠をまき、さらに踏み込む。

そうして、落ち葉と米糠をミルフィーユのように重ねて積み上げていきます。

そして、上から水をかけます。

こうして、落ち葉を発酵させるとどんどん温度が上がり、70度くらいまで上がるというのだから驚きです。

発酵が進んで、微生物による分解が終わると温度は自然に下がり、この落ち葉が堆肥となって来年の美味しいお米の肥料となってくれるのです。

落ち葉に米糠、微生物。自然の力を借りて、作物を育てる循環が出来ているのですね。

自然ってすごい!農家さんってすごい!

今回学んだことは、落ち葉堆肥作りには、とにかく大量の落ち葉が必要であるということ。

だから、なるべく大勢で作業するのがベストなのですね。

今回お世話になった農家さんは、いつもお一人で作業されているので、落ち葉集めも楽しい作業どころが大変すぎて「苦行」なのだそうで。。

即完売の美味しいお米を作る農家さんの背景には、人知れず行われている日々の努力とご苦労があるのですよね。農家さんには本当に感謝しかありません☆

落ち葉のベットから見た空は、雲ひとつない快晴。

青い空の真下でふと思う。

「私たちは、たくさんのものに愛されている。」

この素敵な世界を全力で守り、育み、抱きしめて行こう。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・なんてね。

こんな素敵な景色を見たら、そんな素敵なことを考えてみたかったけど。

実際は・・・

50肩であることを忘れ、両手を大きく広げて後ろに倒れ込んだら

「ハウ!!!!!!!!!!!!💦💦💦」

・・・信じられない激痛が左肩を襲い、しばし悶絶。

どうにもならない左手を右手で持ち、そーっと落ち葉の上に寝かせます。

めちゃめちゃリラックスしているように見えますね😅

痛みに悶えるアラフィフを楽しそうにカメラに納めるお仲間さん。

そういうところが好きです💕この集まり(笑)

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